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【男性体験談】自宅で受ける性病検査|恥ずかしさゼロの実録レポート

STD検査体験レポート

「性病検査=病院」という固定観念からずっと先延ばしにしていた検査。でも、ネットで偶然見つけた「郵送でできる性病検査」を試してみることに。今回は20代男性の私が、実際に自宅で検査を受けたリアルな体験談をお話します。

体験者プロフィール

  • 年齢・性別:20代男性
  • 職業:会社員
  • 検査を受けたきっかけ:友人に誘われて行った風俗店を利用したあと不安になったため

なぜ郵送検査を選んだのか

正直に言うと、病院に行くのが怖かったんです。

受付で名前を呼ばれたり、待合室で知り合いにあったりしたら…と考えると、どうしても足が重くなるんです。仕事帰りに行こうとしても、残業が多くて診療時間内に滑り込むのは難しくて。

そんな時にふと見つけたのが、匿名で検査ができる郵送キットです。「これなら誰にもバレずに、自分の都合のいい時間にできるかも」と思い、すぐに申し込むことにしました。

申し込み~キット到着まで

利用したのは「日本感染症検査研究所(JIDID)」のこちらのキット。Webサイトから検査したい項目を含むキットを選んでカートに入れ、クレジットカードで決済しました。

実家暮らしのため、家族に怪しまれるリスクを考えて局留めにしました。

注文から3日後、指定した郵便局に取りに行きました。局員さんに身分証を見せるのは少し緊張しましたが、普通に渡してもらえて、特に怪しまれることもありませんでした。

キット自体もごく普通の無地の段ボール箱で中身が性病検査とは全く分からず、プライバシーはしっかり守られていました。

検体採取~返送の流れ

採取はとても簡単でした。私の場合は尿検査だったのですが、朝起きて一番最初の尿を付属のカップに採り、それを送付用容器に移し替えるだけ。説明書には図解もあって、全く迷うことなく3分ほどで完了しました。

その後、付属の返信用封筒に容器と申込書を入れて近くのポストに投函。ポストに入れるだけなので、誰かに見られる心配もありません。この手軽さは想像以上でした。

結果通知と感想

検体を返送してから結果が出るまで2日間。登録したメールアドレス宛に届きました。添付ファイルを開くのは少し緊張しましたが、結果はすべて陰性。心の底からホッとしました。

今回の一連の流れを通して感じたのは、精神的な負担が圧倒的に軽かったことです。誰にも知られず、自分の好きなタイミングで検査できて、結果もスピーディー。病院に行く時間や勇気がなかった私にとって、この検査キットはまさに救世主でした。

まとめ

性病検査に対するハードルの高さは、きっと多くの人が感じていることと思います。でも、放置しておくリスクを考えるとやはり検査は必要。

郵送キットは完璧な解決策ではありませんが、「病院に行けない」人にとっては十分に価値のあるものだと思いました。

何より、検査を受けたことで得られた「安心感」は、お金では買えない価値があります。不安を抱え続けるよりまずは行動してみることをお勧めします。

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